「運動が苦手でも大丈夫だから」
- tomoya_igarashi
- 1月14日
- 読了時間: 3分
運動が苦手でも大丈夫。まずはそう伝えたい。
小学生の“からだの土台”を育てるフィジカルスクールの役割
「うちの子、運動が苦手で……」体験に来られる保護者の方から私たちは本当によくこの言葉を聞きます。
・走るのが遅い
・ボールが怖い
・体育の授業が憂うつ
・運動を嫌がるようになった
そんな悩みを抱えながらも「でも、どうしたらいいのかわからない」そう感じている方がとても多いのが現実です。
実は、小学生の運動において一番大切なのは「上手さ」ではありません。それよりも大切なのは、“からだをうまく使える土台”が育っているかどうかなのです。
小学生の運動能力は「センス」ではなく「経験」で決まる
「運動神経がいい・悪い」という言葉をよく耳にしますが、実際には生まれつきの差はごくわずかだと言われています。
小学生の時期は
・走る
・跳ぶ
・止まる
・投げる
・バランスを取る
こうした基本的な動きの経験量によって、その後の運動能力が大きく変わります。
ところが現代の子どもたちは
・外遊びの減少
・ゲームや動画の長時間化
・運動の「専門化・早期化」
これらによって、からだを自由に動かす経験が圧倒的に不足しています。
その結果「頑張っているのにうまくいかない」「周りと比べて自信をなくす」という悪循環に陥ってしまうのです。
フィジカルスクールが大切にしていること
私たちのフィジカルスクールでは、単に走り方やトレーニングを教えることはしていません。
一番大切にしているのは、「できた!」という成功体験を積み重ねることです。
・できなくて当たり前
・失敗しても大丈夫
・昨日より少し成長できればOK
そんな空気の中で、子どもたちは自然とからだを動かすことを楽しみ始めます。
すると不思議なことに姿勢が良くなる、動きがスムーズになる、疲れにくくなる、集中力が上がるといった変化が、少しずつ現れてきます。
運動が変わると、心も変わる
フィジカルスクールに通う子どもたちの多くが、最初は自信なさそうな表情をしています。
「失敗したらどうしよう」「またできないかもしれない」
でも、からだが思い通りに動く感覚を少しずつ掴めるようになると表情が驚くほど変わっていきます。
・前より積極的になった
・学校の体育に前向きになった
・「やってみる」と言えるようになった
これは運動だけの変化ではありません。自己肯定感が育っている証拠なのです。
小学生の今だからこそ、整えておきたい「からだの基礎」
成長期のからだは、とても柔軟で吸収力があります。この時期に正しい動き方を身につけることで
・ケガをしにくいからだ
・スポーツを楽しめるからだ
・大人になっても動けるからだ
につながっていきます。
逆に苦手意識だけを抱えたまま成長してしまうと「運動=嫌なもの」という印象が残ってしまうことも少なくありません。
まずは「体験」から始めてみませんか?
もし今「運動が苦手でも大丈夫かな」「うちの子に合うか不安」
そう感じているなら、ぜひ一度、体験に来てみてください。
無理に頑張らせることはありません。比べることもしません。
お子さん一人ひとりの“今の状態”を大切にしながら、からだを動かす楽しさを伝える。
それが、私たちのフィジカルスクールです。
運動が得意な子も、苦手な子も。ここから、新しい一歩を踏み出してみませんか?
2026年体験入会募集中です。

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